平成23年9月18日 第三回EnjoyRoad勉強会 in 東芝林間病院

第1 演題  「理学療法とリハビリテーション」

演者 尾森 亮太

 

理学療法とは。リハビリテーションとは。

成り立ちから現在の理学療法の推移までを、定義を整理しながら、わかり易く丁寧に講義して頂きました。

その中でも尾森自身の考えを盛り込んでおり、非常に興味深い内容でした。

最後には、移乗動作の実技も入れ、期待以上の発表でした。

 

第2 演題  「脊椎圧迫骨折におけるリハビリテーションについて」

演者 阿部 良平

 

脊椎圧迫骨折の説明から文献の紹介、そして実際の症例と病院でのデータを示して頂きました。

要所要所で阿部先生らしいプレゼンテーションがあり、聴衆を引き付けていました。

今後の研究にも期待させる内容で、脊椎圧迫骨折の理学療法に一石を投じるのではないかと思います。次回は、これらの研究の発表になりそうですね。

第3 演題  「急性期から行う転倒予防」

演者 奈良 瑞季

 

理学療法士になって、半年という期間で早くも頭角を現す発表でした。諸先輩方もうかうかしていられませんね。

実際の2症例をもとに、重心を後方から前方移すための理学療法を展開していき、既存の運動療法に捉われず、柔軟な理学療法の発表でした。

ER初の女性発表者であり、初の1年目の発表でした。

第4 演題  「足根骨を感じよう」

演者 玉城 潤

 

前回、前々回と足部の筋の発表をしてきましたが、今回は足根骨を再考してみました。

細かい説明は手短にして、足根骨の触診と評価、治療と展開していきました。

最後には、それぞれのグループで治療が行われ、理学療法に浸かったなぁという内容でした。

 

第三回のERも無事終わり、ほっとしつつ、臨床に早く戻りたいと思いました。

参加者の皆さんはどう感じたでしょうか。

これからも楽しんでいきましょう!

懇親会の写真も撮っておけばよかったと悔やむ玉城でした。

お疲れ様でした!!

<EnjoyRoad>

 

それぞれの道には、出会いがあり、仲間があり、時には試練や困難もあるでしょう。

その全ては自分の通るべき道であり、どうせ通るならその道を楽しまなきゃ損損!

 

今進んでいる道にきちんと足跡つけて活動していきます!

 

写真のモデルがスタッフですが、決してやらしい団体ではありませんので♪